インスタ映え間違いなし!食べる金箔
1940年に創業したカタニ産業株式会社は、江戸時代からある工芸品を専門に製造・販売をしてきた長い歴史を有する会社です。
石川県金沢市に本社を構えており、加賀百万石の栄華を象徴する金箔を県内でいまでも唯一、製造をしている企業です。
伝統を広く伝えるというコンセプトを掲げており、いまでは国内だけでなく世界に向けて輸出もされるようになりました。
本来は仏壇や漆器などに活用をされるものですが、2000年からはカタニ産業株式会社で食べる金箔も取り扱うようになっています。
簡単にその品の魅力をご紹介します。
以前から料亭やホテルの懐石コースで目にできましたが、本物の金を活用しているため一般人にはなかなか手が出せない品でした。
しかし、カタニ産業株式会社では自社で製造をした金箔の細切れなどを活用しているため、安価で食べる品を小売りにされているのが魅力です。
昔は飲食業界向けにしか卸売りをされていませんでしたが、2004年からはオンライン上で自社公式ストアを開設しており、一般消費者でも気軽に単品で買える時代となりました。
利用例を述べると、毎日の食事に振りかければ見栄えが良くなって、豪華絢爛なランチを演出することが可能です。
若いかたならSNSで手料理を写真で披露される方も多く、純金を振りかければインスタ映えをすること間違いなし。
味はありませんが、見た目が良くなることで、インスタント料理でもきっとご馳走に早変わりです。